設備特集
バストイレ別+独立洗面台が
「全室確約」の
東京ホテル5選

「バストイレ別」を期待して予約したのに、通されたのは3点ユニットバスの部屋…ホテル探しで一度はやりがちな“がっかり”ですよね。バス・トイレ・洗面台が分かれていると、お湯を溜めている間に歯を磨けるし、トイレと洗面が別なら朝の支度もスムーズ。同行者がいても気をつかいません。
やっかいなのは、同じホテルでも「一部の客室タイプだけセパレート」というケースが多いこと。そこで今回は、客室タイプを選ばなくても“全室”でバス・トイレ・洗面が独立している東京のホテルだけを、独自調査と各ホテルの情報から5軒厳選しました。どれも「確約」だから、予約のときに部屋タイプとにらめっこしなくて大丈夫です。
全室セパレート確約のホテル5選
客室タイプを問わず、水回りが独立している東京の宿
洗面所が“個室”になる。引き戸で仕切れる完全独立パウダールーム
「水回りの快適さで選ぶなら、まずここ」と言いたくなる一軒です。一部のバリアフリールームを除き、ほぼ全室がバス・トイレ・洗面台の3点独立。しかも洗面スペースは入口付近の引き戸で仕切れるので、同行者に気兼ねなく“ひとりの個室”としてメイクや身支度ができます。 浴室はタイル張りで深めのバスタブ、シャワーヘッドはあのReFa。全室バルコニー付きで、神宮外苑の緑も気持ちいい。お値段は少し張りますが、その分の満足度はしっかり返ってきます。
全室セパレート+リングライト付き洗面台。ベイエリアのおしゃれ基地
「コスパよく、でも水回りはちゃんと別がいい」という欲張りに応えてくれるのがここ。全室がバス・トイレ・洗面のセパレートタイプで、“パートナーに気兼ねなく過ごせる”とホテル自身がうたっているのが頼もしいです。 洗面台の鏡にはメイクが捗るリングライト付き、という細やかさも口コミで好評。東京駅・舞浜から3駅・約10分というアクセスで、観光の拠点にもぴったりです。
全室「洗い場付き」で湯船派も満足。開放感重視のセパレート
全199室すべてが洗い場付きのバスルームを完備。体をしっかり洗ってから湯船に浸かりたい“日本のお風呂”派にうれしい造りです。 ひとつだけ知っておきたいのが、浴室とトイレがガラスのパーテーションで仕切られた「アメリカンセパレート」という設計。空間が広く見える反面、視線は通るので、完全に閉じたプライベート感を求める人は同行者との関係性を考えて選ぶのがおすすめ。ひとり旅やビジネスなら開放感が心地よい一軒です。高輪ゲートウェイ駅から近く、シモンズ製ベッドの寝心地も◎。
東京駅も徒歩圏で全室バストイレ別。“効率重視”の出張・観光に
ダイワロイネットの上位ライン「PREMIER」。京橋駅から徒歩約1分、東京駅からも歩ける立地で、全室がバス・トイレ別のセパレート構造です。 58インチの大型4Kテレビ、マッサージチェア、パナソニックのイオンドライヤーまで全室標準。最上位のスイートには洗面台が2台並ぶダブルベイシンもあり、朝の“洗面台の取り合い”ともおさらばできます。設備をしっかり使い倒したい人に。
新宿で全室セパレート。PREMIERラインの安定感をそのまま
上で紹介した京橋と同じ「PREMIER」ラインの西新宿版。こちらも全室バス・トイレ別で、PREMIERというブランドそのものが“全室セパレート標準”なのが安心材料です。 新宿エリアで水回りの独立した部屋を確実に押さえたいとき、客室タイプを細かく気にせず予約できるのは大きな強み。出張でも観光でも使い勝手のいい立地です。
予約前にひとつだけ
設備内容は調査時点のものです。リニューアルやプランによって変わることもあるので、最終的な水回りの仕様は予約サイトの客室写真や、心配なときはホテルへの確認がいちばん確実です。「全室確約」の5軒なら、その手間もぐっと減らせます。
複数人で泊まる場合、ユニットバスだと結構気を使って地味にストレスですよね…
一人でもバストイレ別で区分けがしっかりしてると、気分も違います!



