Special Feature
リブマックスのアメニティ図鑑
パジャマからドライヤーまで
宿泊前にチェック!

全国196店舗以上を展開する日本最大級の直営型ホテルチェーン「ホテルリブマックス」。 コスパの高さで知られる一方で、パジャマ・電子レンジ・プレミアムブランドとのコラボアメニティなど、 宿泊体験のクオリティにもこだわりが光ります。
この記事では、スタンダード・PREMIUM・リゾートの各グレード別に、 リブマックスのアメニティ事情をパジャマ・ドライヤー・電子レンジ・充電環境・貸出備品、 そしてPOLA・KOSEとの期間限定コラボまで、項目ごとに徹底解説します。 泊まる前に知っておくと、滞在満足度がグッと上がりますよ。
01ホテルリブマックスとは?
ホテルリブマックスは、株式会社リブ・マックスが全国に展開する直営型ホテルチェーンです。 都市部のビジネスホテルから温泉リゾートまで幅広いラインナップを持ち、 全国196店舗以上という国内最大級の規模を誇ります。
「時代に求められる、新しい形のホテルをご提案する」という企業理念のもと、 常に他社の価格帯を分析しながらリーズナブルな料金設定を維持。 公式サイトからの直接予約では「リブ直最安値」保証を実施しており、 楽天トラベルやじゃらんなどの予約サイトと比較検討しながら最安値を探すのがおすすめです。
ホテルのラインナップは大きく3グレードに分かれています。
都市部のビジネス需要に特化した高コスパ型。出張や一人旅の定番。
上質な客室設備・パジャマ・アメニティを揃えた上位グレード。天然温泉併設も多い。
「リゾートをもっと身近に」がコンセプト。客室露天風呂・スパ・高級ブランドコラボアメニティが揃う。
アメニティの内容や質は、このグレードによって大きく異なります。 以降の各セクションでは、項目ごとに詳しく解説していきます。
02パジャマ(ルームウェア)
ホテルリブマックスのパジャマは、ゆったりとした大きめサイズの上下セパレートタイプが 特にPREMIUMやリゾートラインで採用されており、宿泊客から高い評価を得ています。
一般的なビジネスホテルのパジャマは、コスト削減のため小さめのフリーサイズだったり、 就寝中にはだけやすい浴衣タイプが多く見られます。 リブマックスでは「パジャマも大きくて着心地が良い」と宿泊客から直接言及されることが多く、 これはプレミアムグレードを中心とした意識的な選定の結果です。
締め付けのない大きめのパジャマを身にまとうことは、 チェックイン後のリラックスをスムーズに促す効果があります。 出張や旅行で一日着込んでいたスーツや外出着から着替えるだけで、 交感神経から副交感神経への切り替えが自然と促され、心身の緊張がほぐれていきます。
上下セパレートタイプのもうひとつのメリットは「はだけにくさ」。 寝返りを打っても身体が露出しにくいので、就寝中に冷える心配が少なく、 翌朝のコンディション維持にもつながります。 出張が多いビジネスパーソンや、旅の疲れをしっかり取りたい旅行者に特に嬉しい仕様です。
このパジャマの快適さは、後述する客室内電子レンジや充実したコンセント環境と相まって、 「チェックイン後は外に出なくても完結できる」というリブマックスの空間哲学を体現しています。 着替えた瞬間からホテルの部屋が自分だけの「マイクロリビング」に変わる感覚、 ぜひ体験してみてください。
このテーマにおすすめのホテル
ホテルリブマックス PREMIUM 梅田EAST
都心でありながら天然温泉を楽しめるプレミアムグレードのリブマックス。ゆったり大きめのセパレートパジャマと豊富なコンセントが宿泊客に高く評価されており、空気清浄機・加湿器も完備。出張にも観光にも応える質の高い滞在環境が揃っています。
03ドライヤー・バスアメニティ
バスルームや洗面台に置かれる消耗品アメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ 歯ブラシ・カミソリなど)は、ホテルのグレードによって内容が異なります。
スタンダードラインのビジネスホテルでは、一般的なアメニティが揃っているものの、 過去の口コミでは「女性向けのアメニティが用意されておらず、 男性用のシェービング洗顔とローションしかなかった」という指摘もあります。 女性ゲストや美容意識の高い方は、チェックイン前に該当ホテルのアメニティ情報を 公式サイトや予約サイトで確認しておくと安心です。
近年のSDGs・プラスチック削減の流れを受け、リブマックスを含む多くのホテルチェーンが 「アメニティバー方式」を導入しています。 ロビーや廊下に設置されたバーから、必要なものだけを宿泊客が自分でピックアップするスタイルです。 個包装プラスチックの削減に貢献しながら、各自に必要な量だけ持てる合理的な仕組みです。
ドライヤーについては、スタンダードラインではメーカー標準品が多い一方、 PREMIUMラインやリゾートラインでは高機能モデルを採用している施設もあります。 具体的なドライヤーのブランドや機種は、各ホテルのアメニティページか 予約サイトのクチコミ欄で確認するのが確実です。
なお、リゾートラインでは後述するPOLA・KOSEとのコラボによって、 ドライヤーの質をはるかに超えた「トータル美容体験」が提供されることがあります。 スキンケア・ヘアケアにこだわるなら、コラボ開催時のリゾート宿泊が断然おすすめです。
04プレミアムアメニティ①:POLAコラボ
リブマックスリゾートの最大の魅力のひとつが、高級化粧品ブランドとの期間限定コラボレーションアメニティです。 中でも大きな注目を集めているのが、日本を代表するプレステージスキンケアブランド 「POLA(ポーラ)」とのコラボイベントです。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・ヘアエッセンス・ボディローション
プロのエステティシャンによるハンドトリートメント無料体験(約10分)
このコラボの最大の見どころは、単なる「良いアメニティを置く」というレベルを超えていること。 インバスからアウトバスまで、スキンケアとヘアケアのすべてのステップをPOLAで統一し、 さらにプロによる直接ケア体験まで提供するという、まさに「ホテル滞在型美容体験イベント」です。
生理学的な観点からも、温泉やサウナ後に毛穴が開き血行が促進された直後の肌は、 スキンケア成分の吸収率が最も高まる「ゴールデンタイム」とされています。 そのベストなタイミングにPOLAの高品質アイテムを惜しみなく使える環境は、 宿泊という行為そのものを「美容投資」に変えてくれます。
コラボイベントは期間・施設限定での開催です。予約前に公式サイトや リブマックスの公式SNSで最新のイベント情報を確認するのがおすすめです。
このテーマにおすすめのホテル
スパリゾートリブマックス(各地)
POLAとのコラボイベント開催時には、インバス・アウトバスのすべてがPOLA製品に。さらにプロのエステティシャンによるハンドトリートメント(約10分)の無料体験が受けられることも。温泉後の「美容ゴールデンタイム」に高品質スキンケアを満喫できます。
05プレミアムアメニティ②:KOSEコラボ
POLAと並ぶもうひとつの注目コラボが、「KOSE world in リブマックスリゾート」と銘打った コーセーとのコラボレーションです。「温泉と美容の融合で心も肌も満たされる贅沢なひととき」が メインテーマに設定されており、過去には全国3施設で5日間の期間限定開催を実施しています。
このコラボの最大の特徴は、コーセーの複数ブランドを客層・目的に合わせて適材適所で配置している点です。 一つのイベントで異なるコンセプトのブランドを同時に体験できる設計は、まるでテーマパークのような楽しさがあります。
「雪肌精」で透明感肌へのアプローチ、「NATURE & CO」で自然派ケア、 「STEPHEN KNOLL」でプロフェッショナルなヘアケア——。 これだけコンセプトの異なる高品質ブランドを一泊のなかで体験できるのは、 リゾート滞在ならではの特権です。
さらにアンケートに協力した宿泊客(先着・数量限定)にコーセーのスキンケアサンプルセットが プレゼントされるプロモーションも組み込まれており、 ホテル・化粧品メーカー・宿泊客の三者すべてにメリットのあるエコシステムが構築されています。
KOSEコラボ開催実績のあるホテル
リブマックスリゾート 函館グリーンピア大沼
北海道・大沼国定公園に位置するリゾートホテル。KOSEとのコラボイベント開催時には「雪肌精 SEKKISEI」のスキンケアアイテムをアウトバスで体験できます。大自然の中での温泉入浴後に高品質スキンケアを楽しめる、非日常感満点のリゾートステイ。
リブマックスリゾート 宮浜温泉Ocean
宮島・厳島神社にほど近い、瀬戸内海を望む温泉リゾート。KOSEコラボ開催時には植物由来の自然派ブランド「NATURE & CO」のアメニティを全身で体験できます。海の絶景と温泉、そしてオーガニック美容の融合という贅沢な組み合わせが魅力です。
06電子レンジ・客室設備
ホテルリブマックスを語るうえで外せないのが、「客室内電子レンジ」の存在です。
多くのビジネスホテルでは電子レンジは各階のエレベーターホールや1階ロビー近くの共有スペースに 置かれているのが一般的です。しかしリブマックスの一部店舗では、 電子レンジが客室内に標準装備されています。
これ、地味に便利なんです。共有スペースの電子レンジを使う場合、 一度パジャマから着替えて廊下に出るか、他人の目を気にして部屋着のまま歩くかという 「社会的な面倒くささ」が発生します。 客室内に電子レンジがあれば、コンビニで買ってきたお弁当をパジャマ姿のまま自室で温め、 チェックインしたら一歩も外に出ることなく温かい食事をとれます。
実際に、ある宿泊客はリブマックス赤坂GRANDEを振り返り「宿泊において一番良かった点」として 客室内電子レンジを挙げています。特にコロナ禍では外部接触を最小限にしたい 宿泊スタイルが求められ、この設備の価値が一気に再評価されました。
パンデミックが落ち着いた現在も、「チェックイン後は外に出たくない派」のビジネスパーソンや旅行者にとって、 客室内電子レンジは他のビジネスホテルチェーンに対する明確な差別化ポイントであり続けています。
このテーマにおすすめのホテル
ホテルリブマックス 赤坂GRANDE
宿泊客から「一番良かった」と絶賛されることが多い客室内電子レンジを完備。チェックイン後はパジャマに着替えてコンビニ飯を自室でレンチン——そんな「究極のおこもりステイ」を実現できるホテルです。港区赤坂という好立地も魅力。
07コンセント・充電環境
スマートフォン・タブレット・ノートPC・スマートウォッチ……現代のビジネスパーソンや旅行者が 持ち込むデバイスの数は増える一方です。 そのため、ホテルの「充電環境」は快適な滞在を左右する重要ポイントになっています。
ホテルリブマックスPREMIUM梅田EASTでは、「コンセントが多数用意されており、 複数デバイスの充電で取り合いになることがない」と宿泊客から高く評価されています。 ベッドサイドや作業デスク周辺に十分な数のコンセントが確保されているため、 充電ケーブルを複数持ち込んでも差し口に困らずストレスフリーで過ごせます。
また、フロントで「携帯充電器の無料貸出」サービスを行っているホテルもあり、 充電ケーブルやアダプターを忘れてしまった時の緊急対応としても安心です。
コンセントやUSBポートの数・配置は各ホテルによって異なるため、 ワーケーションや長期出張など、充電環境を特に重視する場合は 予約前に公式サイトの客室設備欄やクチコミを確認しておきましょう。
08貸出備品
客室内の標準設備に加え、フロントで借りられる貸出備品の充実も、 リブマックスの魅力のひとつです。
例えばホテルリブマックスBUDGET東京羽村駅前では、以下の貸出・販売品が用意されています。
すべての備品を全室に常設すると、初期コストとメンテナンス費が増大し、 リブマックスが掲げる「リーズナブルな宿泊価格」の維持が難しくなります。 「必要な人が、必要な時だけ借りる」フロント貸出方式は、 コスト効率と個別ニーズへの柔軟対応を両立させた、リブマックスらしい合理的な仕組みです。
このテーマにおすすめのホテル
ホテルリブマックス BUDGET 東京羽村駅前
BUDGETラインの代表格。スチームアイロンや携帯充電器、DVDプレイヤー、加湿器の無料貸出を実施し、洗剤の格安販売も。「全室には置かないけど、必要な人に確実に届ける」という合理的な運営が光る、コスパ最優先ステイの定番です。
09まとめ:グレード別アメニティ比較
ここまで解説してきた内容を整理します。ホテルリブマックスのアメニティは、「グレードによって大きく変わる」というのが最大のポイントです。
出張・ビジネス利用なら、コスパと利便性を兼ね備えたスタンダード or PREMIUMが最適。 客室内電子レンジや豊富なコンセントが「疲れて帰ってきたあとの部屋での完結性」を高めてくれます。
女子旅・ご褒美ステイを狙うなら、リゾートラインのPOLAまたはKOSEコラボ開催期間を ぜひ狙ってみてください。天然温泉×高級スキンケアという組み合わせは、 他のビジネスホテルチェーンにはない圧倒的な体験価値です。
コラボイベントは期間・施設・数量限定のため、 リブマックス公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、 開催中に予約するのがポイントです。
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ホテルリブマックス 公式サイト →リブマックスの「客室内電子レンジ」は、調べれば調べるほど宿泊客からの評価が高くて驚きました。 「当たり前のような設備」ではあるのですが、あるとないとでは滞在の自由度が全然違うと思います。
リゾートラインのPOLA・KOSEコラボは、女性だけでなく美容に関心のある男性にもぜひ体験してほしいです。 温泉後の「吸収ゴールデンタイム」に高品質スキンケアを使えるなんて、普段なかなかできない体験です。